子どもたち、職員は「子供の町」のことを「こまち」と呼称しています。


主な業務は子どもたちの養育支援です。
朝、子どもたちを起こすところから始まり、幼稚園・学校の送り出し、洗濯・掃除などをします。他にも、子どもたちの宿題を見守ったり、園庭で遊んだりします。学校の行事にも顔を出します。お休みの日は、外に買い物に出かけたり遊びに出かけたりもします。
特別なことなどはありません。普通の日常、普通の生活がここにあります。
他にも、心理士・事務員・栄養士・調理師・看護師・医師(嘱託)・里親支援専門相談員・家庭支援専門相談員・自立支援担当も共に働いています。
必要な資格は、保育士、児童指導員、社会福祉主事、認定心理士、臨床心理士、社会福祉士、教員免許(幼・小中高)と多岐に渡ります。
主な日課(平日)
| 起床 | 午前 6:30 | 職員がカーテンを開けながら声をかける。 |
| 朝食 | 午前 7:00 | 給食室へ職員と子どもが食缶を取りに行き、部屋ごとに食事をする。子ども6~8人と職員で食卓を囲む。 |
| 登校 | 午前 8:00 | 高校生 7:00、中学生 7:30、 保育・幼稚園 8:45 |
| 下校 | 午後 3:00 | |
| おやつ | 午後 3:30 | 幼児は3:00におやつの後自由遊び |
| 学習 | 適宜 | 宿題中心 |
| 自由 | ||
| 入浴 | 午後 4:30 | 幼児から順次入浴をする |
| 夕食 | 午後 6:00 | |
| 学習 | 適宜 | |
| 自由 | 午後 7:00 | テレビ・ゲームは7:00以降 |
| 就寝準備 | 午後 9:00 | 幼児・小低学年は8:00、中学生 10:00、高校生 11:00目安 |
① 立地・アクセスの良さ 通勤・勤務のしやすさ
② 休暇の取得のしやすさ(連休も可能)
③ 奨学金返済手当ての支給(最大15,000円/月)
④ 産休・育休明けの職員も復帰し、活躍中。
⑤ 職員同士のコミュニケーションを大切にしている。(取り組みとして、懇親会、レクリエーション企画、ワールドカフェ等を行っている。)
⑥地域支援や会議室の貸し出し等、地域に開かれた施設。(ボランティアさんが活躍している)
⑦施設内にクリニックがあることで、職員の健康管理が徹底されている。
⑧自己研鑽として研修制度が充実している。(法人・子供の町後援会が研修費用を支援)
社会的養護 総合情報サイト「チャボナビ」を通して、見学会を主に年に数回開いています。より「こまち」を身近に感じられるような趣向を凝らした見学会となっておりますので、ぜひ見学にいらしてください!
ご都合のつかない方は直接施設へお問合せしていただければ、個別で対応することも可能です。お気軽にご相談ください。
当法人は、「埼玉県多様な働き方実践企業プラチナ認定企業」「埼玉県シニア活躍推進宣言プラス」「かすかべSDGsパートナーズ」に認定されています
職員募集
令和8年度中途採用職員随時募集中です
資格要件は下記の募集要項の「3.応募資格」をご覧ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
令和9年4月採用職員募集要項
〒344-0112 埼玉県春日部市西金野井337番地 社会福祉法人 子供の町
TEL 048-746-0206(子供の町施設長:今野・エンジェルホーム施設長:西村・法人採用担当者:小木曽(こぎそ))
Eメール:daihyo@kodomonomachi.or.jp
HP:http://kodomonomachi.jp/
ボランティア募集
下記の「応募する」ボタンを押すと、採用エントリーフォームに移動します。



